dlzip

作品概要

作品名:
Lost 2nd
視聴時間:
00:05:41
制作日:
2012/07/01
主催者:
Lost
編集者:
Lost
出演者:
Ayano, Hash, Mr.Wikipedia, kUzu, HAL, Ayum, Scissor’s, Embami, AjisAi, Kirer, Kabu, Kirbo, Kay
Lost, Simazine, Iris, Ciaopanic, Menowa, Denial, Seven, PenSon, Chair, Makin, Rose, Wanna, Necrosis

 

ビデオ解説(執筆日:2012/07/01)

解説:
Lost1stから2年を経て公開した冠コラボレーションビデオの第二弾。
出演者は私の信頼しているスピナーを招待する形と、JEBからの参加制を採用しています。
JEBでの審査制は勿論のこと、招待枠でも審査をしました。
JEBでの審査対象者は22人で合格者は9人、招待枠では2名落選という非常に厳しい審査だったと思います。
しかしその分、ペン回し界隈の精鋭だけがLost2ndに集まることができました。
とは言っても、Lost2ndはペン回しの技術だけで採るのではなく撮影環境や
BGMにマッチするかどうかなどを判断していきました。
今回Lost2ndの全体構成は前半と後半に分け前半はピアノトランス曲、後半はビッグビート曲と
メリハリのある構成にすることで出演者が多くても飽きのこないようなビデオにする必要がありました。
結果、出演者全員のペン回しがBGMに非常にマッチしていることとなっていることです。
僕は過去に何点かビデオを作成していましたがこれらの経験上、
BGMとのマッチ感及びうまく同期させることが一番重要な事だと思います。
これらの大切なこと全てを満たすことのできるスピナーを採用させて頂いたので、
Lost2ndは一人ひとりのペン回しをただ連続で見続けるのではなく、
すべてが一体となった一つの芸術作品として鑑賞することができるはずです。
以上で解説を終わります。所々文章日本語がおかしいかもしれませんがご了承を。
是非Lost2ndを楽しんで下さい。

 

出演者簡易評価(敬称略)

Ayano
滑らかで繊細なFSとは裏腹に勢いのあるキューブで締めとても緩急あるFSになっています。
トップバッターにもってこいの動画です。

Hash
リズミカルかつ程良い緊張感で見ていて飽きのこないFSです。
撮影環境も非常に良く、楽しさが伝わってくる動画です。

Mr.Wikipedia
やはり初動のマルチプルが印象的。
なにを見せたいかが明確に伝わってくる説得力のあるFSです。

kUzu
真っ黒な背景に対をなす蛍光色的な黄緑サンバーストMXは圧倒的存在感があります。
しかしFSは上品で、締めにキレのあるレイガンで締める流れが非常に良いです。

HAL
理想的な撮影環境。FSの途中にあるスリップトスキップソニックはとても良いアクセントになっています。
締めも1,2軸を中心とした緩急あるスプレッド技でBGMに非常にマッチしています。

Ayum
綺羅びやかに指を自由に移動するピンクVPMXはとてもBGMにマッチしますね。
このペンに合っている撮影環境というのもまたグッドです。

Scissor’s
シンプルかつ完結にダイナミックに終わるFSはCV全体にとって非常にいいアクセントになっています。
見せたい部分を明確にしているFSはどれも好印象ですね。

Embami
スタンダードなコムサをエアリーに回すことでこちらもCV全体に伸びのある間を生み出しています。

AjisAi
非常に難易度の高いパス回しで、指の間を自由自在に自由なカタチでペンが移動していて見ている者を飽きさせないFSになっていると思います。

Kirer
白軸の左右対称ペンをポップな感じで回していて存在感があり良いです。
やはり印象的なFSであればあるほど魅力的なものに見えてきます。

Kabu
VPMXを安定感ある回して見せてくれています。
大技をやるときでも隙を見せないその回しは動画一本だけでも非常に完成度が高いです。

Kay
アクロバティックな回しで見せたいことが明確で非常に良いです。
ジャグリング的印象が強いのもまたCVへのアクセントとなりペン回しの幅を広げてくれています。
締め技は前半戦終了のセパレーターとしての役割も担える事ができています。

Lost
後半戦のトップバッターを努めさせていただきました。
前半と違い後半はBGMがハードでスピード感あるものなのでそれを強調するためにオーダーの方もスピード感かつキレのあるものにしました。

Simazine
一度落ち着くBGMとなるのでいかにここでBGMにマッチさせるかが課題なのですがいい回答になっているFSだと思います。

Iris
技術+魅せ方+撮影環境どれをとっても最高の動画です。この環境にマッチする白黒VPなど全てが計算されているかのようです。

Ciaopanic
一昔前のコリアンスピナーを完全に再現しているようなFSですね。古き良きFSでまたこれもアクセントになっています。

Menowa
超絶技巧アクロバティックなFreeStyleです。BGMの一番ハードな部分にピッタリな動画です。
これほどまでに美しく且つ力強いスパイダースピンの連続はもはや芸術的なジャグリング技です。

Denial
非常に美しく滑らかで高度なパス回しです。ダークな撮影環境の中繰り出される難解で繊細なパスは見るものを圧倒するはずです。

Seven
非常にキレがあり格好良く撮れている理想的なFSだと思います。締めのNeoSA233も説得力があり万能タイプな動画です。

PenSon
白軸のKTを上手く魅力あるものにしているFSだと思います。ペンの周りの空気を包み込むかのようなFSになっていると思います。

Chair
独特なパス回しでCV全体のアクセントになっています。環境重視のFSなようで技術よりも魅せ方に重点を置いているようで非常に好印象。

Makin
キレ・スピード・簡潔さ、非常にバランス良く撮れたFSだなぁと思います。締めの流れもサビ直前のBGMによく合っています。

Rose
ハードなBGMの部分にピッタリなハードなFSなになっています。KTによる大技をもはや普通の繋ぎのための技として使うFSは圧倒されます。

Wanna
オーダーがとても収まりがいいように思えます。CV最後への架け橋としても重要な役割を担うことができる良いFSだと思います。

Necrosis
トリに相応しいキレとスピード感のバランスがいいFSですね。
122締めはBGMと共にフェードアウトしていき潔く終わるので主張し過ぎなく、あくまでCVのパーツの1つを担っている非常に良い終わり方だと思います。



関連動画
2008 collection
2009 collection
NG 5th
2010 collection